FXのあれこれ雑記

2006年09月06日

逆張りと順張りとは

逆張りとは、例えば、日本円が1米ドル120円が円高に向かい、 1米ドルが110円になったときに、そろそろ円安に向うだろうと予測して、1米ドル110円で購入する方法です。

あくまで底値と予測して購入します。

ですので、まだまだ値が下がることも予測されます。

その場合は、損失をこうむります。

逆張りは、できればお勧めしない方法です。

 

これに対して、順張りは、例えば、1米ドル110円が115円に円安に動いたのをみて、 この円安の波は続くだろうと予測して、購入する方法です。

こちらは、円安に動いた後に行動するので、少し遅れて対応しまが、トレンドを確認してから、購入します。

できれば、順張りの方法を推奨します。

 

posted by FX太郎 at 13:44 | FX用語
2006年09月05日

ASPとは

ASPとは、広告主(ECサイト)と広告掲載サイト(アフィリエイトサイト) 間のアフィリエイトプログラムの運営代行サービスです。

広告主と広告掲載サイトの仲を取り持ってくれるサービスと考えるとわかりやすいですね。

posted by FX太郎 at 22:55 | その他雑記
2006年09月04日

アフィリエイトが流行ってますね

アフィリエイトとは?

・ホームページ(ブログ含む)さえあれば、誰でも出来る。
・ネットの販売代理店として、店舗の商品・サービスを紹介出来る。
・紹介した商品・サービスが売れたら、紹介手数料が得られる。
・ノーリスクで始められる。(在庫、発送などの手間無し) というものです。

広告収入という事になりますので紹介者には商品価格の数%が紹介手数料として入ってきます。

この商品を直接売っているのではありません。

この商品を取り扱っているお店の販売代理店として、商品を自分のホームページで紹介しているだけです。

だから、まったくのノーリスクです。

その代わり、売れなければまったく報酬はありません。

このようなシステムがアフィリエイトです。

何らかのホームページ(ブログ含む)を持っていて、各ASPサイトと契約すれば、すぐにでも始められます。

このような写真やテキストを貼ればよいだけですから、広告を貼る媒体サイトがあればOKなんです。

ちなみにこのHPではグーグルのアドセンスという物を利用しています。

posted by FX太郎 at 19:33 | その他雑記
2006年09月03日

投資を日常生活に

アメリカでは投資が日常生活に根付いているといわれています。

貯蓄や年金だけでは満足な老後を送ることはできないし、 また投資をしないこと自体がリスクになるといった考え方が主流になっているそうです。

全米個人投資家協会(AAII)全米投資家協会(NAIC)この団体は個人投資家を支援する非営利の二大団体です。

会員制でセミナーや講演会、雑誌の発行などによって個人に投資ノウハウの習得を勧めています。

現在アメリカでも日本でも株式のインターネット取引が盛んですが、 やはり個人投資家と証券会社の間にコンピュータが介在するために両者の関係が希薄な感覚になるのはアメリカも日本も同じようです。

イートレードという証券会社がアメリカにありますが、最近重視し始めたのが「対面助言」です。 店に行けば資産運用アドバイザーが必ずいてお客からの質問にすばやく的確に答えるといったサービスが好評だそうです。

経費を減らすためにインターネット取引を勧めてきた証券会社にとっては英断でと言えるでしょう。

我々個人投資家にとっては一人でコンピューターからの氾濫する情報で頭が混乱するのを回避できるばかりか的確なアドバイスを受けることができることで迷いかなくなり、 又時間の節約にもなります。

posted by FX太郎 at 21:50 | その他雑記

ゴルフ場料金は下がりきった?

近年低下傾向にあったゴルフ場のプレー料金が、ようやく下げ止まり始めているそうです。

多くのゴルフ場で3年ほど前から値下がりし続けていたビジター(非会員)向け料金がここ半年ほど下げ止まる兆しを見せています。

もともとゴルフ場では、ビジター向け料金をメンバー(会員)向け料金より高く設定しているが、 これ以上ビジター向け料金の値下げを続けると、メンバーからクレームが出るためだそうです。

バブル崩壊以降、ゴルフ場の経営破たんが相次いだ中、生き残りをかけてゴルフ場の稼働率を高めるためには、平日料金を下げたり、 キャディーをつけないかわりに料金を割り引くなどのきめ細かい料金設定が重要でした。

特に人気があるのは、早朝や夕方のプレーです。

もともとプレーヤーの少ない時間帯であるが、料金を低く設定することにより逆に人気が出て、 すぐに予約は埋まってしまうことも少なくないです。

現在はゴルフ人口も徐々に回復してきており、ここでも景気回復の兆しが見受けられます。

しかし私はゴルフをやったことがありません。

接待ゴルフにしか使わないと思うので覚えることもないかな・・・

みんなのゴルフは好きですけど(笑)

posted by FX太郎 at 19:56 | その他雑記

ご当地ファンドが大人気

特定の地域に本社や工場などを置く企業の株式に投資する投資信託「ご当地ファンド」が人気を集め、 残高が拡大している。

身近な地元企業に投資することへの安心感が人気を支えているようだ。

これらの「ご当地ファンド」は地銀など地方の金融機関が取り扱うケースが多い。

国内の「ご当地ファンド」は36本、 純資産残高総額は2006年7月末時点で約4000億円に達し、1年前の約4倍に資産が膨らんだ。

好調な国内株式市況や、地方銀行などから地域性の高い商品のニーズを受けたことが背景にある。

特に人気を集めているのがトヨタグループのお膝元である東海・中部地方のファンドで、「ご当地ファンド」 残高ベスト5のうちの4本を占める。

これらのファンドでは、トヨタグループ以外にも中部電力やJR東海などの株式が組み入れられている。

「ご当地ファンド」残高ベスト5のうち、東海・中部地方のファンド以外で、唯一残高4位に食い込んだのが、野村の京都・ 滋賀インデックスファンド。

こちらは、任天堂、京セラなどの京都ならではの独創企業が組み入れられている。あなたもご自身の地元の企業に投資してみてはいかが?

ただし、投資は自己責任で!

posted by FX太郎 at 08:05 | FXニュース
2006年08月31日

ヨーロッパでは利上げが相次いでいます

欧州中央銀行は8月3日の定例理事会で、ユーロの政策金利を0.25%引き上げ3.0%とした。

ユーロの政策金利は2005年12月までは2.0%と戦後最低水準だったが、2005年12月、2006年3月、6月、 今回と計4回の利上げで3.0%まで引き上げられた。

ユーロ圏では現在のところ賃金上昇は落ち着いているが、カネ余りや原油高による物価上昇懸念が残っており、 今後も利上げは継続される見通し。

これを受けて外国為替市場ではユーロが対円で1ユーロ=147円台の過去最高値圏で推移している。

また、イギリス中央銀行のイングランド銀行も同じ日に2年ぶりに政策金利を0.25%引き上げ4.75%とした。

posted by FX太郎 at 23:24 | FXニュース
2006年08月30日

為替ヘッジとは

為替ヘッジとはヘッジとは「回避する」という意味です。

リスクヘッジという言葉はよく聞きますね。

リスクを回避することです。

為替ヘッジとは、正確には、為替変動リスクヘッジとすべきではないかと思います。

つまり、為替ヘッジとは、為替変動リスクを回避することを為替ヘッジといいます。

 

投資において、リスクとは、損をすること、為替変動リスクとは、為替が変動することにより、損をすることをさします。

つまり、為替レート(外貨(ドルなど)と円との交換比率)が変動することにより、外貨建て資産を円建てで見てみると元本が変動し、 損をしてしまうことです。

例えば1万ドルで値段がついているものを購入、売るときも1万ドルのままであっても為替レートが、購入時1ドル100円、 売却時1ドル90円だったとした場合、円で考えると、10万円の損になってしまいます。
(為替差損)

この為替レートの変動による損を避けるための対策が為替ヘッジです。

これには、先物予約(将来の為替レートを契約してしまう取引)やオプション(あらかじめ決められた期日に、 決められた価格で交換する権利を取引する)を利用するなどの方法がありますが、そのへんは、プロが行います。

しかし、為替ヘッジにはこのような、工夫が必要となりますので、ヘッジなしよりもコストがかかります。

外貨建て資産に投資するファンドには、あらかじめ「為替ヘッジあり」「為替ヘッジなし」という2種類が用意されているものがあります。

為替ヘッジありの場合は、リスクを回避できるかもしれませんが、代わりに円安になった場合には為替差益(為替による収益) を得ることができません。

例えば1万ドルで値段がついているものを購入、売るときも1万ドルのままであっても為替レートが、購入時1ドル100円、 売却時1ドル110円だったとした場合、円で考えると、10万円の利益が出ます。

また、為替ヘッジは必ずしも完璧にリスクを回避できるものではありません。

為替ヘッジなしは円安による為替差益を得られる可能性もありますが、もちろん為替差損を被る可能性もあります。

posted by FX太郎 at 18:05 | FX用語
2006年08月28日

FXは変動が少ない

株式取引では、一部上場企業であっても、銘柄によっては一日の取引量が非常に少ない銘柄もあります。

なぜ、取引量が少ないことを取り上げるかというと、株式を売買したくても、売買ができないことが起りえるからなのです。

 

仮に、あなたが取引量の少ない株式を大量に保有していたとしましょう。

 

そして、あなたがその株式を大量に売りたいと思い、株式を売ろうとしても、買い手がいないために、 売りたくても売れないということが起こる可能性があります。

しかし、外国為替証拠金取引(FX)では世界中で通貨が取引されており、非常に取引量が多く、通貨を買いたい時に買えない、 売りたいときに売れないということは株式取引と比べ、かなり低いのです。

また、取引量が少ないということは、大量の買い注文、売り注文によって、急激な株価の変動が起きやすいということもいえます。

株式取引の場合は1 日で数十パーセントの値上がり、値下がりをする銘柄はよくあります。

しかし、世間一般的に危険と思われている外国為替証拠金取引(FX)は1 日で数十パーセントの値上がり、 値下がりはほぼ起らないと考えてもいいです。

為替取引はせいぜい、どんなに値動きがあっても5%以下です。

テロなど、市場にインパクトを与えるようなことが無い限り、急激な変動はめったにありません。

そういった意味では、急激な変動が株式取引と比べても少なく、安定していると言えます。

posted by FX太郎 at 13:48 | FXニュース
2006年08月27日

スワップポイントとは

FXには、「為替差益」に加え、もう1つ収益源があります。

それが、外貨の買いポジションで受け取れる「スワップポイント」です。

スワップポイントとは、取引する2通貨間の金利差のこと。

金利の高い方の通貨を買い、低い方の通貨を売るポジションを持つと受け取れます。

ただし、逆のポジションではスワップポイントを支払うことになるので注意です。

日本が超低金利の今は「外貨の買いポジションを持つと受け取ることができ、逆に外貨の売りポジションを持つと支払う」 と覚えておけばいいでしょう。

スワップポイントは、毎日見直され、1日単位・日本円で表示されます。

例えば、米ドル/円の取引で、1万ドルの買いポジションを持った時に受け取れるスワップポイントは1日150円とすると、 スワップポイントに変更がないと仮定すれば、1カ月間(30日)で合計4,530円になります。

10万ドルの買いポジションなら、受け取れるスワップポイントは1日1,500円、1カ月間(30日) で合計4万5,000円になります。

posted by FX太郎 at 22:11 | FX用語
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